外事課Foreign Affairs Divisionかと思ったけどテロ対ならCounter International Terrorism Division?
※ネタバレ有りますので録画してたのとかNHKオンデマンドとかで今から見ようって方は注意を…。あとなんか感想長いです 笑外事警察SOTOGOTO、例の古沢氏脚本。始まりましたね!
またしても刑事の現場2の時のようにBS-hiで観ています。
面白いです。ストーリー展開。
堀部さんは
住本健司の父のようですね。名前や
健司の会話や経歴から判断するに…一応。どんでん返しとか無い限り。
←[追記]人物相関図UPされました。父ですね。
住本栄司は、元外事一課。休職の末、死亡していますが…。
住本健司(主人公、渡部さん)少年時代(ってクレジットあった)の回想シーンで家にいかにも病院的ベッドがあって
住本栄司(堀部さん)が寝ていて首になんかついてる。
自殺未遂で植物状態?それとも殺されそうになったのか…。誰かをかばってそうなったのか…。自業自得なのか…。
最後の経歴を見ると
住本栄司は対ロシアの案件で多く手柄を挙げていますね。
ロシア語勉強はこれか…!
まだ「ソ連」と呼んでいた時代ですね。
回想シーンの
健司は
栄司を殺したいのか?ネクタイ…。
生ける屍(ゾンビじゃないよ)となってしまった
栄司を殺して楽にしようとしているのか?
それとも純粋に?
栄司がこうなった原因に憤ってるのか?色々考えられますね。
栄司はどうして休職したのか?動けない身体になって休職ってことなのかな?
休職が休職ではなくて密偵命令で動いてたりしたら面白いのに。
で殺されそうになったか向こう側に取り込まれて自殺未遂とか。いや「休職」は目立つからそれはないか…
普通に考えてソ連あたり関係の諜報活動して何かが原因で身体の自由を失い休職かなあ。
父が「言うことをよく聞いてあげていた」という現警備局長の
有賀は一体?ま、まさか私の夢が!? 笑(←過去の「
日記」参照、ちなみに渡部さん堀部さん出演の映画「愛のむきだし」感想の時の日記です。)
再現映像は
有賀氏は別人で…☆
冗談はさておき、案件がらみで「
有賀の意見を聞いていた」ということなのかなー。
外事一課時代、1981年の6月から10月の間だけこの
有賀氏と
住本栄司は課が重なってますよね。
経歴を見ると若干課名が違いますが。
有賀氏「公安部 外事第一課」
住本栄司「公安部 外事一課」
(まあ一緒の課だと…)
この時期に何かあったんだろうか。
有賀氏よりも
栄司の方が年上。
そして
有賀氏よりももちろん年下で階級も下の
健司が
有賀にあんな口調なのは、
栄司の死に関して
有賀には負い目があるのかな?
住本健司は何に突き動かされているんだろう?
遠憲さんが住本をマークしてる?あたりとかそこらへんも面白い。
ベンチャーファンド装ってた男が住本から最後お金受け取っていたのを見てモニター(協力者)だったんだ…と。モニターを使って
健司は新たに外交官の「モニター」を手に入れましたが、真意は…?普通に仕事に使うのか、それとも?←[追記]第一回ではまだ手に入れてなかったんですね!第二回で同意してそしてあっさり死んでましたね… 笑
そして家族にさえ仕事を偽ってる…あの映像だけでは妻にはどうだか分かりませんが(子供の前だから話を合わせているとも思えた)、やっぱり妻にも偽ってるそうですね…外事警察サイトの秘匿ファイルにそうあったので。スパイ映画の世界だなあ…。
「夫の嘘は見逃さず」とかCM文句の通用しない仮面をかぶらないといけないっぽいですよ!←[追記]第二回でやっぱり「夫の嘘は見逃さず!」な妻だったということが判明 笑
尾野さんの役については「第一容疑者」のテニスンばりの上昇志向の持ち主なんだろか。と思ったよー。
酔う映像あったり(大きい画面で観てるからかなあ…)尾野さんの所轄時代の同僚の男性の演技がちょっと苦手だったりもしましたが、連携追尾あたりわくわく。
あと滝藤さん、目が印象的な役者さんなのに目を殺すって大変そうだと思ったけど、目を殺すというのは対象から目の焦点をずらす、とかそういうことらしい。普通はどうしても一瞬だろうと見てしまうから慣れないと難しそう。
目もおかしくなりそう 笑
国益のため、か…確かに軍事転用可能なものを第三国経由で某国へ売買したなどというニュースを見ると恐ろしいなあと思ったり。
自分の国を滅ぼす機械、技術を他国に売ってることになるんですよね…。
でも取り締まる側も見極めとか大変そう。
古沢(コサワ)脚本の特徴であると思われる「制約(時間、空間etc)」と「(良くも悪くも)家族(親族)の絆」がどんな風に現れるのか楽しみです。
ところでクライマーズ・ハイ役者祭でしたね 笑
遠憲さん、尾野さん、滝藤さん、トモロヲさん、そして堀部さん。クラハイまた観たくなった!
次回が楽しみです。
最近はもうついったー住人です。ついったーで呟いてることの方が多いかな〜。
これは先日書いたペパミント・スパイの1巻。とある外国のスパイ養成学校、コードネーム:ドナルド(と委員長)が中心になって進むユーモア溢れる漫画。
20年以上前なのに全く色あせない面白さを保っているのが素晴らしいです。

※本日10時にUPした記事の再UP。名前に色つけてみました。
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